この車両は羽田京急バスが保有しているブルーリボンシティハイブリッドです。
羽田空港内の無料巡回バスに使用されています。この路線は以前はエアロスターエコハイブリッドが使用されていましたが故障が多いなどの問題があったためこのブルーリボンシティによって置き換えられました。
羽田空港内の無料巡回バスに使用されています。この路線は以前はエアロスターエコハイブリッドが使用されていましたが故障が多いなどの問題があったためこのブルーリボンシティによって置き換えられました。
ポスト新長期規制適合のLNG-規制です。ディーゼル車だとLKG-規制相当でしょうか。以前よりこの路線ではブルーリボンシティハイブリッドが1台だけ使われていましたがその車両の改良型です。尺は大量のお客さまを乗せるため一般路線で使われている車両よりも長いM尺を採用しています。
見た目はブルーリボンシティをベースとしていることにはかわりないため大きくは変わっていません。灯火規制が緩和されましたが京急バスではハイマウントランプは増設していません。クーラーは電動コンプレッサーを採用したためコンデンサー部分が大きく張り出したタイプでエバポレーターも屋根の上に搭載されたタイプです。時期的にはコンデンサー部分が小さくなったモデルの投入直前でしょうか。
方向幕はエアロスターの後期導入車では側面のみフルカラーのフリーパターン式を採用していましたがこの車両では単色タイプに戻ってしまっています。
見た目はブルーリボンシティをベースとしていることにはかわりないため大きくは変わっていません。灯火規制が緩和されましたが京急バスではハイマウントランプは増設していません。クーラーは電動コンプレッサーを採用したためコンデンサー部分が大きく張り出したタイプでエバポレーターも屋根の上に搭載されたタイプです。時期的にはコンデンサー部分が小さくなったモデルの投入直前でしょうか。
方向幕はエアロスターの後期導入車では側面のみフルカラーのフリーパターン式を採用していましたがこの車両では単色タイプに戻ってしまっています。
塗装は今回の車両は国際線ターミナル経由便と国内線ターミナルのみの便にわかれたため塗装が2パターンあります。この車両は国内線ターミナルのみの車両で以前の白い塗装となっています。国際線ターミナル経由便ではエアロスターのまとっていた塗装となっています。
車内はノンステップエリアが左右とも三方シートになっています。そのうち扉の向かい側は常時跳ね上げてあり荷物置き場代わりになっています。中扉から後も前2列が1人掛けになったラッシュ仕様となっており大量のお客さまを乗せることに特化しています。
無料巡回バスのため運賃箱やう人表は搭載していません。代わりに最前部に液晶モニターがあり案内や注意事項を表示しています。エアロスターにはあった扉の上のLEDなどはなくなっているようです。
≪車輌Data≫
登録番号・・・・・・・・・・品川200か27-61
社内番号・・・・・・・・・・NH3470
車輌車種・・・・・・・・・・日野自動車/ジェイ・バス
車輌型式・・・・・・・・・・LNG-HU8JMGP
車両年式・・・・・・・・・・2014年式
車輌仕様・・・・・・・・・・ノンステップ
補足事項・・・・・・・・・・